今、あなたの机の上に、ノーザンダンサーの七大血統表があるとして、
この質問にどう答えますか?
「なぜ、ノーザンダンサーは素晴らしい成績や数々の優秀な子孫を残せたのか?」
統計や傾向から、クロスやニックスの有効性を探す方もいるでしょう。
母系の繁殖成績を上げる方もいるでしょう。
「7代血統評価からなど、何も分かるわけがない!」とおっしゃる方も、いるかもしれません。
しかし、もしその血統表の中に、
ノーザンダンサーを作る「因子構成」
なるものが書き込まれていたらどうでしょうか?
この因子は、父、母のどこからきているのだろう・・・?
さらに、その父、母の代を遡り、7代128等まで因子構成が記されていたら・・・
それらの因子構成の組み合わせには、
もしかすると、何か強い馬を作るヒントが隠されているのではないでしょうか?
そしてそれはやがて、現役の馬やこれから生まれてくる馬への予想へと、
展開していくことができるのではないでしょうか?
三冠、天皇賞春、宝塚記念、ジャパンカップ、有終の美を飾った有馬記念は勿論、
ハーツクライに敗れた2006年の有馬記念でもディープインパクトはその強さを見せつけました。
しかし、そんな彼でも果たしえなかった、大きな日本競馬界の夢があります。
「凱旋門賞制覇」
馬主・調教師をはじめ、生産者や育成者、記者、そして馬を愛する競馬ファンは、
この夢の実現のために、一体何ができるでしょうか?
それは、
「最強馬のあくなき探求」
この一言に尽きるのではないでしょうか。
私たちは、八年という歳月を費やし、一万頭もの馬を一頭一頭丁寧に7代まで遡って、
その因子構成を解き明かしていきました。
当サイトでは、私たち理論に基づき、その馬が「なぜ強かったのか?」をご紹介させていただきます。
そして、「日本最強の馬が、凱旋門を制覇する」という大きな夢に向かって、
当サイトが皆様の一助になることを、心より願っております。
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